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【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ
〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活習慣病の入り口となる「内臓脂肪の蓄積」を加速させます。 B-BOXERからの提案: 当ジムの**「耳つぼダイエット」**で食欲を自然にコントロールし、血糖値の乱高下を防ぎましょう。 さらにボクシング要素を取り入れた有酸素運動を組み合わせることで、体内の余分な糖を効率よく消費し、糖化しにくい「燃焼体質」へとリセットします。 内側から若々しく、病気に負けない体力を手に入れましょう。 Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘 ボクシング&フィットネス B-BOXER 公式ホ-ムペ-ジ https://www.b-boxer.net
Toshihiro Yamanaka
1月13日読了時間: 1分
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。
「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、細胞を劣化させる現象です。 ホットケーキが焼けて茶色く固くなるのと同じ反応が、私たちの血管や筋肉、内臓で起きています。 これを**「身体のコゲ」**と呼びます。 このコゲ(AGEs:終末糖化産物)が溜まると、細胞の質が低下し、本来のパフォーマンスを発揮できなくなります。 2. なぜ糖化すると「疲れ」が取れないのか? 糖化が筋肉や細胞に蓄積すると、以下のような悪影響を及ぼします。 エネルギー効率の低下: 細胞内のエネルギー工場であるミトコンドリアが糖化し、動くためのパワーを十分に作れなくなります。 柔軟性の喪失: 筋肉や血管の弾力が失われ、血流が悪化。
Toshihiro Yamanaka
1月11日読了時間: 2分
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」
① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚くほど復活します。 イチロー選手が言うように、 無理をしなくていい。頑張りすぎなくていい。 力を抜いて整えることが長寿への最短ルート です。 人生100年時代に必要なのは、 若い体ではなく、動ける体 大きい筋肉ではなく、正しく働く筋肉 激しい運動ではなく、毎日の習慣これです。 ② 60代の身体づくりは「攻め」ではなく「整える」が勝ち 若い時は負荷をかける筋トレでも効果が出ますが、50代後半からは“質”の方が圧倒的に重要になります。 B-BOXERでは、 ①ゆがみの調整 → ②関節の可動域改善 → ③軽い負荷の継続 という順序を徹底しています。 これはイチロ
Toshihiro Yamanaka
2025年12月6日読了時間: 3分
野生動物が持つ“波の動き”――力ではなく連動の美しさが強さを生む
トラやライオンの動きを見ると、そこには驚くほどの脱力としなやかさがあります。 一歩踏み出すときも、飛びかかる瞬間も、方向を変えるときでさえ、硬さや力みはほとんど存在しません。 身体の中心から波のようにエネルギーが伝わり、それが全身を流れていくことで無駄のない動きが生まれています。 この“波の動き”は、実は日本古来の武術にも共通しています。 剣の達人は腕の力ではなく、足裏から伝わった波を背骨が受け取り、肩から刀へと流すことで斬撃が走ります。 合気や柔術も、相手を押すのではなく波で崩すという思想が根底にあります。 つまり強さとは、筋肉を硬くすることではなく、体の中心から末端へと流れる連動をどれだけ自然に使えるかで決まるのです。 イチローの動きもまさにこの波の体現でした。 バットスイングの切れ味、外野からの送球、走塁の軽さ。どれも大きな筋肉に頼った動きではなく、波の連続で成り立っています。 だから年齢を重ねても動きが衰えず、40歳を過ぎても第一線で活躍できたのです。 現代の成人が抱える肩こり、腰痛、前ももの張りなどは、波が通らず、体のどこかで動きが途切
Toshihiro Yamanaka
2025年11月27日読了時間: 2分
“整えてから鍛える”は科学である――順番を間違えると一生変わらない体になる
多くの人は「筋肉を増やせば体は良くなる」と信じています。 しかし、これは本質を見誤っています。 筋肉は体を動かすための出力装置にすぎず、その前に整えるべき「土台」が存在します。 骨の配列が乱れ、関節が正しい位置を外れ、神経の通りが悪く、呼吸が浅く、骨盤が傾いたままでは、どれだけ筋トレをしても筋肉は正しく働きません。 この状態でトレーニングをすると、お尻は使われず前ももだけがパンパンになり、腰痛や肩こりが悪化し、歩けば膝に負担がかかる。 どれだけ運動しても脚は細くならず、ピラティスやヨガを続けても体が変わらない。これは努力不足ではなく、順番の問題なのです。 イチローが筋肉を増やして動きが鈍ったのも、この“順番の狂い”によって身体機能のバランスが失われたからです。 筋肉を先に増やすと、体は余計に固まり、連動が失われ、結果としてパフォーマンスは下がっていきます。 一方で、骨格を整え、関節の動きに滑らかさが戻り、呼吸が深くなり、神経の流れが良くなると、筋肉は自然に必要な場所にだけつき始めます。 この順序こそ、身体の本来の進化プロセスです。...
Toshihiro Yamanaka
2025年11月26日読了時間: 2分
強く、しなやかで、折れない──矢田修氏が追求する身体哲学
矢田氏が語る「幹づくり」の真髄は、単に“強い幹”を目指すことではありません。 幹が硬すぎれば、動きは鈍くなり、強い力を発揮しにくくなります。 しかし中が弱ければ、外からの負荷に耐えられず、すぐに折れてしまいます。 矢田氏はこの相反する性質を、 高次元で両立させた身体 を目指しています。 つまり、 強いのにしなやか しなるのに折れない 力んでも詰まらない 緊張しても滑らかに動く という矛盾の統合です。 この思想は、武道や禅の「中心」「氣」「調和」の概念にも通じます。 身体の内側が整い、気の流れが通ると、外側の動きに無理がなくなり、筋肉ではなく“全体性”で動けるようになります。 結果として、フォームの再現性は上がり、余計な疲労が激減し、パフォーマンスは安定します。 矢田氏のトレーニングは、筋力を増やすためのものではなく、 身体内部の秩序を整える哲学的作業 と言えます。 選手の身体に“哲学”を宿すことで、スポーツ動作は単なるテクニックではなく、身体の理解と自己統合のプロセスへと昇華していきます。 山本由伸選手の安定性としなやかな強さは、この身体哲学の結
Toshihiro Yamanaka
2025年11月25日読了時間: 2分
イチローが示した“身体のOS”という発想――筋肉より先に整えるべきもの
イチローがウェイトトレーニングをやめた理由には、単なる感覚的な違和感を超えた、身体機能そのものに関わる深い問題がありました。 人間の体は筋肉だけで動いているわけではありません。 自分の体の位置を感じ取る「固有感覚」、骨盤や肩甲骨が滑らかに連動する「協調性」、そして瞬時に体が反応する「反射」。 これらは身体のOS、つまり動作の根幹を司る“ソフトウェア”のようなものです。 ところが、ウェイトトレーニングを重視しすぎると、このOSに負荷がかかりすぎてしまいます。 可動域が小さくなり、関節の滑りが悪くなり、反射の速度が落ち、余計な力みが体に染み付いてしまう。 イチローは増やした筋肉によって、まるで身体の設計図が狂ったかのように動きが重くなったと言います。 本来のバランスやしなりが損なわれ、OSがバグを起こしたような状態だったのです。 現代人がいくら筋トレをしても思ったように体が動かないのは、この順番の間違いによるものです。 筋肉を鍛える前に、まず骨格の配列や関節の動きを整え、神経の通り道をクリアにし、呼吸で内側のリズムを整える必要があります。...
Toshihiro Yamanaka
2025年11月24日読了時間: 2分
身体感覚を磨くことが、技術習得の最短ルートである理由
矢田氏が重視しているのは、筋力トレーニングそのものではありません。 彼が育てようとしているのは、選手自身の“身体感覚”です。 身体感覚とは、「自分の中心がどこにあるのか」「重心がどう移動しているのか」「地面から力がどう伝わってくるのか」「呼吸で軸がどう支えられているのか」といった、内側から感じ取る繊細な知覚のことです。 これらを感じ取れないまま技術練習を行うと、技術は“外側の真似”に終わります。 一見似たフォームでも、強度も再現性も安定感もありません。 しかし身体感覚が育つと、選手は自ら動きを修正できるようになり、コーチの抽象的な指示も正しく身体へ落とし込めます。 これは「自律的に動ける身体」をつくるということでもあります。 外から力を入れてフォームを矯正するのではなく、選手の内側の感覚が正しく働きだすことで、動きは自然と整い、無駄が消えていきます。 山本選手のように短期間での登板でも崩れない理由は、この“自律性”が非常に高いからだと考えられます。 身体は正しく整うと、自ら最適解に向かって動いてくれるのです。 Boxing & Fitness B
Toshihiro Yamanaka
2025年11月22日読了時間: 2分
“枝ではなく幹を育てる”とは何か──身体づくりの原理原則
山本由伸選手を支える矢田修氏は、「木の幹を育てる」という比喩を通じて、身体づくりの本質を端的に語っています。 人間の動きは、腕や脚といった“枝”の操作だけでは完結しません。 矢田氏が示すように、動作の始まりには必ず“幹=身体中心”の働きがあります。 この幹が弱かったり、硬すぎたり、空洞のように中身がなければ、どれだけ手足を鍛えても安定性は生まれません。 幹は「動作の基礎構造」であり、枝はその“表現”にすぎません。 したがって、鍛える順番は**「枝 → 幹」ではなく「幹 → 枝」**でなければならないのです。 幹が整い、身体の中心が働き始めて初めて、枝は自由に伸び、洗練された動きを表現できるようになります。 山本選手のフォームの再現性や疲労しにくさは、この“幹づくり”の哲学が徹底されているからこそ成立しています。 Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘 ボクシング&フィットネス B-BOXER 公式ホ-ムペ-ジ https://www.b-boxer.net/ 詳細のご案内 https://b-boxer.hp.per
Toshihiro Yamanaka
2025年11月21日読了時間: 1分
成功する人は「子猫の自分」を“ライオン”として扱います
多くの人は、鏡に映る自分を“ありのままの自分”だと思っています。 しかし、成功する人は違います。 成功者は、 「今の姿ではなく、未来の姿」を基準に生きています。 鏡に映るのが子猫であっても、脳には「これはライオンである」とインプットして行動します。 脳はその“勘違い”に合わせて、 姿勢 声のトーン 選ぶ言葉 行動の方向性 付き合う人 習慣 すべてをライオン仕様に変えてしまいます。 その結果、周囲も本人も、徐々に「ライオンとして扱う」ようになり、現実が“認識した未来”の姿に追いついてくるのです。 ここで重要なのは、 成功とは才能や努力より先に“脳の設定”から始まるという事実 です。 未来の自分を先に信じ、現実をあとから追わせる。 この順番で生きられる人が、最終的に勝ちます。 Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘 ボクシング&フィットネス B-BOXER 公式ホ-ムペ-ジ https://www.b-boxer.net/ 詳細のご案内 https://b-boxer.hp.peraichi.com/?_ga=2.975
Toshihiro Yamanaka
2025年11月18日読了時間: 1分
節約すると貧乏になる理由は「脳の認識」にあります
お金の話になると、多くの人が誤解を抱きます。 「節約すればお金が貯まる」一見正しく聞こえますが、脳科学的には真逆です。 節約しようとするほど、脳は 「自分には余裕がない」 という認識を強めます。 この“欠乏の自己認識”が続くと、 投資ができない 新しいことに挑戦できない 人間関係が縮む 自己肯定感が下がる チャンスを避ける という“貧乏思考ルート”へ自然に流れてしまうのです。 逆に、成功する人は脳に 「すでに豊かである」 という錯覚を意図的に作っています。 奢る 投資する 与える 学びにお金を使う これらは豊かな人が選ぶ行動です。 脳が“豊かである自分”を基準に行動すれば、現実も豊かさの方向へ動き出します。 お金は“節約の結果”ではなく、 脳が認識している自己像の結果 です。 Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘 ボクシング&フィットネス B-BOXER 公式ホ-ムペ-ジ https://www.b-boxer.net/ 詳細のご案内 https://b-boxer.hp.peraichi.com/?_ga=2.9
Toshihiro Yamanaka
2025年11月17日読了時間: 1分
脳は「現在」ではなく「信じている未来」に合わせて行動します
私たちの脳は、とても不思議な性質を持っています。 それは、 現実と想像をほとんど区別できない ということです。 メジャーリーガーやオリンピック選手がビジュアライゼーション(視覚化)を取り入れるのもこのためです。 脳は、イメージした動きと実際の動きを区別できず、脳の活動は約70〜80%同じ反応を示します。 つまり脳は、 まだ起きていない未来 現実とは違う姿 手に入れていない結果 であっても、 「それが現実だ」と錯覚して行動パターンを最適化してしまう のです。 もしあなたが「自分には無理だ」と思えば、脳は“無理な選択”ばかりを拾います。 反対に「自分ならできる」と信じれば、脳は“できるための行動”を自動的に選び始めます。 成功者の共通点は、 未来を信じる力を脳に刷り込んでいること です。 これは努力の前段階です。脳が未来を信じれば、行動は勝手に未来へ向かいます。 Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘 ボクシング&フィットネス B-BOXER 公式ホ-ムペ-ジ https://www.b-boxer.net/ 詳細のご案
Toshihiro Yamanaka
2025年11月15日読了時間: 1分
山本由伸選手とイチロ-選手の共通点2
4. フィットネスにおける大事な点 — 「鍛える」から「整える」へ 「B‑BOXER」において、特に“生活習慣病対策”“ロコモ予防”というミドル/シニア層向けプログラムを展開する中で、山本選手の身体哲学は次のような示唆を与えてくれます: 筋量増加=良し、ではない :特に中高年層では、筋肉を“増やす”ことばかりに注目し、「増やした筋肉が動けるか」「動かせるか」という視点が抜けがちです。 可動域・連動性・軸を整えるトレーニングの優先 :例えば股関節・ヒップ・体幹・肩甲骨の可動域・安定性を高めることが、転倒予防・歩行改善・ロコモ対策に直結します。 “使える身体”を訴求するコピー・プログラム設計 :例)「筋肉を大きくする前に、まず自分の身体を使えるように整える」「増やす筋肉から、使える筋肉へ」といったポジショニング。 数値目標を「体重増」や「ウエイト挙上量」ではなく、「○○°の可動域回復」「歩行速度+●%」「スクワット時の連動時間短縮」などで設定 。これは、実際の生活動作改善に直結するため、説得力が高まります。 例えば、脚トレ(リアライン+IMPRO+矯
Toshihiro Yamanaka
2025年11月14日読了時間: 2分
山本由伸選手とイチロ-選手の共通点1
「トラやライオンは筋トレをしないのに、あんなに強い。 筋肉は鍛えるものではなく、使いこなすものだ。」 この言葉を発したのは、まさに“日本人の身体哲学”を体現した イチロー 選手でした。 そして、この考え方は“鍛える=大きくする”という西洋型筋トレ観から一線を画し、「動ける身体」「しなやかな身体」「使える身体」に価値を置く日本的身体観とも言えます。 それでは、この身体観をベースに、山本由伸選手のトレーニング・身体操作・身体哲学を深掘りしてみましょう。 1. “鍛える”より“使う”を重視する身体の使い方 山本選手は、高速球・精密制球・長いイニングを投げ抜くスタミナを備えながら、典型的な「筋肥大」型のトレーニングをほとんど行っていません。 たとえば、主要な筋量増強を目指すウエイトトレーニングを意図的に避けているという報道があります。 Tarzan Web | ターザンウェブ+2Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ―+2 その代わりに、身体の協調性・バランス・可動域・軸の意識など、「使える身体」のためのトレーニングに注力
Toshihiro Yamanaka
2025年11月13日読了時間: 4分
人生の真実と、B-BOXERの生き方No.2
四、増やせば増やすほど不幸になる。 地位や名誉、フォロワー数や数字を追うほど、人は本来の自分から離れていきます。 私たちは、「足るを知る」ことを忘れがちです。 B-BOXERでは、 “いまここ”に集中する呼吸と動作 を通して、「あるがままの自分で生きる幸せ」を取り戻すことを目指しています。 スティーブ・ジョブズが語った言葉の本質は、「限られた命を、どう丁寧に使うか」という問いです。 B-BOXERは、その答えを“身体”を通して実践する場です。 動けば、心が動く。 心が動けば、人生が変わります。 それが、私たちの信じる“整えるフィットネス”です。 Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘 ボクシング&フィットネス B-BOXER 公式ホ-ムペ-ジ https://www.b-boxer.net/ 詳細のご案内 https://b-boxer.hp.peraichi.com/?_ga=2.97592476.2045076746.1702966087-374072847.1701678793&_gl=1*1c2hpbd*_g
Toshihiro Yamanaka
2025年11月12日読了時間: 1分
人生の真実と、B-BOXERの生き方No.1
スティーブ・ジョブズが生前に残した「人生の真実」は、現代を生きる私たちに深い問いを投げかけています。 B-BOXERの考える“整えるフィットネス”にも、この真理が強く重なります。 一、子供を金持ちに育てるな。幸せな人に育てろ。 私たちは社会の中で、どうしても「結果」や「評価」に縛られがちです。 しかし、本当に大切なのは“心の豊かさ”です。 B-BOXERでは、身体を鍛えることを通して「自分を好きになれる時間」を育てていきます。 それが大人になっても、物の値段ではなく 物の価値を見抜く力 につながるのです。 二、食事を薬のように摂れ。 身体は私たちの“乗り物”であり、“神様からの借り物”です。 過度な食事制限や流行のダイエット法に振り回されると、身体は確実にツケを取ります。 B-BOXERでは、**「整えてから鍛える」**という原点に立ち返り、身体をいたわりながら強くしていく方法を伝えています。 健康は「奪われてから築くもの」ではなく、「今、守るもの」だと考えています。 三、失った金は戻ってくるが、失った一日は返ってこない。 人生の中で最も貴重な資
Toshihiro Yamanaka
2025年11月11日読了時間: 2分
“整える”ことが脳を救う
B-BOXERの哲学「整えてから鍛える」は、 まさにこの“脳の疲労”へのアプローチでもあります。 ① リアライン&IMPROで神経の通りを整える 姿勢を正すことで、脳と身体の情報伝達がスムーズになり、 神経系のオーバーヒートが鎮まります。 ② 軽いボクシング動作で脳血流を上げる 一定リズムの打ち込みやフットワークは、“脳の前頭葉”を活性化し、 集中力を取り戻します。 ③ プロテインと無糖炭酸水でエネルギーを再循環 プロテインは神経の回復燃料。 炭酸水は自律神経を刺激し、血流を促す。 脳疲労からの“復帰スイッチ”を押す組み合わせです。 ■ 仕事疲れ・情報疲れ・心の疲れに気づいたら あなたが感じているその疲れは、単なる体力の衰えではありません。 ・2時間座りっぱなしで集中力が落ちる・イライラが続く ・判断に迷う時間が増えた ——それは、脳の疲労です。 脳疲労を放置すれば、慢性疲労・不眠・うつ傾向へと進みます。 しかし逆に、 脳が整えば、全身が動き出します。 Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘 ボクシング&フィットネス B
Toshihiro Yamanaka
2025年11月8日読了時間: 1分
「疲れ」は3種類ある。
現代人の脳を守る“整える”という選択 「なんだかずっと疲れている」「寝てもスッキリしない」「やる気が出ないのは、歳のせいかもしれない」 そう感じるとき——私たちは“体”の疲れだけでなく、“脳”や“心”の疲れにも知らないうちに蝕まれています。 ■ 疲労の分類:体・脳・心、それぞれのサインを見逃さない 筑波大学の研究によると、「疲労」は大きく次のように分類されます。 種類 内容 原因 肉体疲労(Physical fatigue) 体が重い・筋肉が張る 末梢疲労(Peripheral)・中枢疲労(Central) 精神疲労(Mental fatigue) イライラ・集中できない 認知疲労(Cognitive)・疲労感(Sense of fatigue) 慢性疲労(Chronic fatigue) 6ヶ月以上続く強い倦怠感 感染症・過労・ストレス・うつ状態など ここで注目すべきは、“脳の疲労(中枢疲労・認知疲労)”が中心に位置しているということ。 つまり、「体が動かない」のではなく、 “脳がブレーキをかけている” のです。 ■ 疲労の本質は「脳の安全装
Toshihiro Yamanaka
2025年11月7日読了時間: 2分
脳が疲れたら、動こう!
運動・プロテイン・炭酸水で“頭のだるさ”をリセットする 一日が終わる頃、頭がぼんやりして集中できない。体よりも「脳の重さ」を感じていませんか? その正体こそ、脳疲労」**です。 現代人の疲れの多くは、筋肉よりも“神経のガス欠”から始まっています。 ■ 脳疲労は「エネルギー切れ」から起こる 長時間のデスクワーク、会議、スマホ操作。私たちの脳は、筋肉と同じようにグリコーゲン(糖)を消費しながら働いています。 しかし、脳のエネルギーが枯渇すると、・集中力が続かない・判断が鈍る・やる気が出ないといった“目に見えない疲労”が蓄積していきます。 しかも厄介なのは、 「疲れた」と感じる前にすでに脳は限界を迎えている ということ。 ■ 回復の鍵は「動く・摂る・巡らせる」 筑波大学の研究では、脳疲労の改善には以下の3要素が効果的だとされています。 ① 運動 —— 脳を“再起動”するスイッチ 軽い運動は、脳への血流を一気に高めます。たとえば、 1分間のその場足踏み 背伸び+深呼吸×3回 軽いスクワット×5回 たったこれだけで、脳内に酸素と栄養が再供給され、神経伝達物
Toshihiro Yamanaka
2025年11月6日読了時間: 2分
脳が先に疲れている。——“疲労の正体”を整える
朝から晩まで、パソコン、会議、スマホ、メール。一日が終わるころには、肩や腰よりも「頭がもう回らない」と感じていませんか?この“頭の疲れ”、実は「脳疲労」という、現代型の疲労現象です。 筑波大学の松井崇准教授は、スポーツ神経生理学の視点から「脳疲労」のメカニズムを研究しています。 脳も筋肉と同じようにエネルギーを使い、長時間働かせると「神経のガス欠」が起こる。すると、集中力・判断力・やる気が少しずつ落ちていきます。 しかし怖いのは、 脳疲労は“自覚する前”から始まっている ということ。 デスクワークや情報処理を2時間続けると、本人の感覚は元気でも、判断力や反応速度はすでに10〜20%も落ちているという実験結果もあります。 つまり「疲れた」と感じたときには、もう遅い。脳はすでにブレーキを踏み始めているのです。 ■ 肩こりや腰痛の前に、脳が固まっている B-BOXERに来られる多くの会員さんが、「身体の疲れよりも、頭が重い」「気力が湧かない」と話されます。 その多くが、運動不足よりも“脳疲労”がベースにあります。 脳が疲れると、身体のセンサー(姿勢・筋
Toshihiro Yamanaka
2025年11月4日読了時間: 2分
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