top of page
検索

節約すると貧乏になる理由は「脳の認識」にあります

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年11月17日
  • 読了時間: 1分

お金の話になると、多くの人が誤解を抱きます。

「節約すればお金が貯まる」一見正しく聞こえますが、脳科学的には真逆です。

節約しようとするほど、脳は「自分には余裕がない」という認識を強めます。


この“欠乏の自己認識”が続くと、

  • 投資ができない

  • 新しいことに挑戦できない

  • 人間関係が縮む

  • 自己肯定感が下がる

  • チャンスを避ける

という“貧乏思考ルート”へ自然に流れてしまうのです。


逆に、成功する人は脳に「すでに豊かである」という錯覚を意図的に作っています。

  • 奢る

  • 投資する

  • 与える

  • 学びにお金を使う

これらは豊かな人が選ぶ行動です。


脳が“豊かである自分”を基準に行動すれば、現実も豊かさの方向へ動き出します。

お金は“節約の結果”ではなく、脳が認識している自己像の結果です。


Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘


ボクシング&フィットネス B-BOXER


公式ホ-ムペ-ジ

詳細のご案内




 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page