top of page
検索

脳は「現在」ではなく「信じている未来」に合わせて行動します

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年11月15日
  • 読了時間: 1分

私たちの脳は、とても不思議な性質を持っています。

それは、現実と想像をほとんど区別できないということです。


メジャーリーガーやオリンピック選手がビジュアライゼーション(視覚化)を取り入れるのもこのためです。

脳は、イメージした動きと実際の動きを区別できず、脳の活動は約70〜80%同じ反応を示します。


つまり脳は、

  • まだ起きていない未来

  • 現実とは違う姿

  • 手に入れていない結果

であっても、「それが現実だ」と錯覚して行動パターンを最適化してしまうのです。


もしあなたが「自分には無理だ」と思えば、脳は“無理な選択”ばかりを拾います。

反対に「自分ならできる」と信じれば、脳は“できるための行動”を自動的に選び始めます。


成功者の共通点は、未来を信じる力を脳に刷り込んでいることです。

これは努力の前段階です。脳が未来を信じれば、行動は勝手に未来へ向かいます。


Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘


ボクシング&フィットネス B-BOXER


公式ホ-ムペ-ジ

詳細のご案内




 
 
 

最新記事

すべて表示
拳の先、密着の深淵へ ―― 63歳からの組技に挑む理由

1. 「生業」としてのボクシング、その誇りと限界 私は今、ボクシングジム「B-BOXER」を経営し、拳を通じて多くの方に健康と情熱を伝える日々を送っています。 ボクシングは私の人生を支える生業(なりわい)であり、その合理的なテクニックと、サウスポーとして確立した独自の思想には絶対の自負があります。 しかし、一人の 武術マニア として己の内面を見つめたとき、そこには長年埋まることのない空白がありまし

 
 
 
「辞めていただく」ことも、トレーナーの大切な義務である理由。

違和感を見逃さない。それが「命」への責任。 先日、ある会員様がB-BOXERを卒業されました。 理由は、内科受診の結果、深刻な動脈硬化が見つかったこと。 血管年齢は90歳。これ以上の激しい運動は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを伴うという診断でした。 実は、その方は以前からレッスン前の測定で血圧が高く、私はずっと気になっていました。ご本人は「機械の調子が悪いだけ」「医者も大丈夫と言っている」と笑っておら

 
 
 
【ロコモ対策・マットピラティス】をご検討の方へ

〜いつまでも自分の足で歩くために。関節と筋肉を“コゲ”から守る〜 「階段がつらい」「体が硬くなった」と感じるのは、加齢のせいだけではありません。 骨や関節を支えるコラーゲンが「糖化」して、しなやかさを失っているサインかもしれません。 糖化とロコモティブシンドローム:  軟骨や筋膜はタンパク質(コラーゲン)でできています。 ここが糖化して“コゲ”てしまうと、関節が硬くなり、可動域が狭まります。 これ

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page