top of page
検索

【1】AI時代の人間の役割と新しい仕事

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年7月15日
  • 読了時間: 1分

AIや自動化が急速に進む現代において、多くのホワイトカラー業務が機械に置き換えられる時代が到来しています。

しかし、それは人間の役割の終焉ではなく、再定義の始まりです。

人間がAIと共存していく時代に求められるのは、「意味」「共感」「創造」といった、非数値化・非効率性に根ざした価値です。


これからの新しい仕事とは、単に労働力としての役割ではなく、社会や個人に「意味」を提供する仕事です。

たとえば、人々の対話や活動がスムーズに進むように支援するファシリテーター、身体と心の調和を導く運動指導者、物語と世界観を編む文脈編集者などがその代表です。


AIが情報処理を担うなら、人間は文脈と関係性を紡ぐ存在として、その価値を再確認されるでしょう。

フィットネス空間は、その時代の中で人々の身体性・感情・つながりを再生する場所として、大きな社会的意義を持ちます。





 
 
 

最新記事

すべて表示
拳の先、密着の深淵へ ―― 63歳からの組技に挑む理由

1. 「生業」としてのボクシング、その誇りと限界 私は今、ボクシングジム「B-BOXER」を経営し、拳を通じて多くの方に健康と情熱を伝える日々を送っています。 ボクシングは私の人生を支える生業(なりわい)であり、その合理的なテクニックと、サウスポーとして確立した独自の思想には絶対の自負があります。 しかし、一人の 武術マニア として己の内面を見つめたとき、そこには長年埋まることのない空白がありまし

 
 
 
「辞めていただく」ことも、トレーナーの大切な義務である理由。

違和感を見逃さない。それが「命」への責任。 先日、ある会員様がB-BOXERを卒業されました。 理由は、内科受診の結果、深刻な動脈硬化が見つかったこと。 血管年齢は90歳。これ以上の激しい運動は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを伴うという診断でした。 実は、その方は以前からレッスン前の測定で血圧が高く、私はずっと気になっていました。ご本人は「機械の調子が悪いだけ」「医者も大丈夫と言っている」と笑っておら

 
 
 
【ロコモ対策・マットピラティス】をご検討の方へ

〜いつまでも自分の足で歩くために。関節と筋肉を“コゲ”から守る〜 「階段がつらい」「体が硬くなった」と感じるのは、加齢のせいだけではありません。 骨や関節を支えるコラーゲンが「糖化」して、しなやかさを失っているサインかもしれません。 糖化とロコモティブシンドローム:  軟骨や筋膜はタンパク質(コラーゲン)でできています。 ここが糖化して“コゲ”てしまうと、関節が硬くなり、可動域が狭まります。 これ

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page