「疲れ」は3種類ある。
- Toshihiro Yamanaka
- 2025年11月7日
- 読了時間: 2分
現代人の脳を守る“整える”という選択
「なんだかずっと疲れている」「寝てもスッキリしない」「やる気が出ないのは、歳のせいかもしれない」
そう感じるとき——私たちは“体”の疲れだけでなく、“脳”や“心”の疲れにも知らないうちに蝕まれています。
■ 疲労の分類:体・脳・心、それぞれのサインを見逃さない
筑波大学の研究によると、「疲労」は大きく次のように分類されます。
種類 | 内容 | 原因 |
肉体疲労(Physical fatigue) | 体が重い・筋肉が張る | 末梢疲労(Peripheral)・中枢疲労(Central) |
精神疲労(Mental fatigue) | イライラ・集中できない | 認知疲労(Cognitive)・疲労感(Sense of fatigue) |
慢性疲労(Chronic fatigue) | 6ヶ月以上続く強い倦怠感 | 感染症・過労・ストレス・うつ状態など |
ここで注目すべきは、“脳の疲労(中枢疲労・認知疲労)”が中心に位置しているということ。
つまり、「体が動かない」のではなく、“脳がブレーキをかけている” のです。
■ 疲労の本質は「脳の安全装置」
松井先生は、疲労を“体を守るためのブレーキ”と表現します。
もし脳が疲労信号を出さなければ、私たちは壊れるまで動き続けてしまう。
だからこそ、・やる気が出ない・集中できない・眠くなるといったサインは、「もう少し休んで」という脳からのSOSなのです。
Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘
ボクシング&フィットネス B-BOXER
公式ホ-ムペ-ジ
詳細のご案内
#パーソナルトレ-ニング


コメント