top of page
検索

今年の9月は夏ですよ、対策は

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年8月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年8月28日

今年の夏は、例年になく暑さが長引きそうです。

暦の上では秋を迎えても、日中の気温が高く、夜も熱帯夜が続くことで、体にはさまざまな負担がかかります。

まず注意したいのは 熱中症 です。

涼しくなったと油断しがちな時期でも、体内の水分やミネラルは奪われ続けています。喉が渇く前にこまめな水分補給を心がけましょう。


また、夜の寝苦しさによる 睡眠不足や自律神経の乱れ も増えています。

「疲れが抜けない」「集中力が続かない」という方は、体のリズムが乱れているサインかもしれません。

さらに、冷たい食べ物・飲み物ばかりに偏ることで 夏バテや胃腸疲れ が長引き、体調を崩す方も少なくありません。


こうした残暑の影響を和らげるために大切なのは、

  1. 水分・ミネラルを継続的に補うこと

  2. 室温を調整して睡眠の質を守ること

  3. 消化の良い食事で胃腸を整えること

  4. 軽い運動で代謝と血流を保つこと

です。

B-BOXERでは、この季節に合わせたプログラムとして

  • 夜の疲れをほぐす IMPROマシンストレッチ

  • 脚から整える ロコモ予防トレーニング

  • 自律神経を整える 矯正+呼吸エクササイズ

をご用意しています。体を「整えてから鍛える」ことで、残暑による不調を和らげ、秋に向けて快適に過ごす準備をしていただけます。


Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘


ボクシング&フィットネス B-BOXER


公式ホ-ムペ-ジ

詳細のご案内




 
 
 

最新記事

すべて表示
拳の先、密着の深淵へ ―― 63歳からの組技に挑む理由

1. 「生業」としてのボクシング、その誇りと限界 私は今、ボクシングジム「B-BOXER」を経営し、拳を通じて多くの方に健康と情熱を伝える日々を送っています。 ボクシングは私の人生を支える生業(なりわい)であり、その合理的なテクニックと、サウスポーとして確立した独自の思想には絶対の自負があります。 しかし、一人の 武術マニア として己の内面を見つめたとき、そこには長年埋まることのない空白がありまし

 
 
 
「辞めていただく」ことも、トレーナーの大切な義務である理由。

違和感を見逃さない。それが「命」への責任。 先日、ある会員様がB-BOXERを卒業されました。 理由は、内科受診の結果、深刻な動脈硬化が見つかったこと。 血管年齢は90歳。これ以上の激しい運動は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを伴うという診断でした。 実は、その方は以前からレッスン前の測定で血圧が高く、私はずっと気になっていました。ご本人は「機械の調子が悪いだけ」「医者も大丈夫と言っている」と笑っておら

 
 
 
【ロコモ対策・マットピラティス】をご検討の方へ

〜いつまでも自分の足で歩くために。関節と筋肉を“コゲ”から守る〜 「階段がつらい」「体が硬くなった」と感じるのは、加齢のせいだけではありません。 骨や関節を支えるコラーゲンが「糖化」して、しなやかさを失っているサインかもしれません。 糖化とロコモティブシンドローム:  軟骨や筋膜はタンパク質(コラーゲン)でできています。 ここが糖化して“コゲ”てしまうと、関節が硬くなり、可動域が狭まります。 これ

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page