top of page
検索

時間を超えて自分と向き合う問い

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年4月20日
  • 読了時間: 2分
  • 「20年後のあなたに、今何が出来ますか? 20年前のあなたは何を望みますか?」


  • この言葉は、一見すると哲学的で抽象的な問いかけに思えるかもしれません。しかし、深く噛みしめると、人生を見つめ直すきっかけになる力を持っています。


  • 私たちは、どうしても“今”のことに追われがちです。

  • 目の前の仕事、支払い、責任、人間関係。それらをこなすうちに、一日が、そして一年があっという間に過ぎていきます。

  • でも、ふと立ち止まって未来と過去の自分に目を向けたとき、「今」という時間の尊さが見えてくるのではないでしょうか。


  • 未来の自分に贈る「今」


  • 20年後の自分は、果たしてどこで何をしているでしょうか。

  • 健康で、元気に歩いているでしょうか? それとも、体の不調を抱え、かつての選択を後悔しているでしょうか。


  • 今の自分にできることは、未来の自分が「ありがとう」と言えるような選択を積み重ねていくことです。

  • 健康を意識した食事や運動、小さな貯金、学び続ける姿勢、人との良好な関係を築く努力。それらは、未来への“投資”とも言えるでしょう。


  • 大きなことをしなくても構いません。ただ、「今日を大切に生きること」が、20年後のあなたに届く贈り物になるのです。


  • 過去の自分が見ていた夢


  • 一方で、20年前のあなたは、今のあなたをどう見ているでしょうか。

  • 「あの頃、こうなりたかった」「この夢を叶えてほしかった」と願っていたことが、今のあなたの中に残っているでしょうか。


  • 私たちは、年齢を重ねるごとに、現実と折り合いをつけながら生きるようになります。でも、あの頃の自分が抱いていた小さな希望や、心からやりたかったことを思い出すと、もう一度火が灯ることがあります。


  • 忘れてしまった夢を、今こそ拾い上げてみても遅くはありません。むしろ、経験を重ねた今のほうが、夢に向かって進む力があるのかもしれません。


  • 「今」は過去と未来をつなぐ橋


  • 過去の自分の想いを受け取り、未来の自分にバトンを渡す。

  • その両方の視点を持って「今」を生きることが、人生に深みと方向性をもたらしてくれるように思います。

    この問いかけを通して、自分という存在の“時間軸”を意識してみてください。

  • 過去の自分にも、未来の自分にも、優しい気持ちで応えられるように。今日の一歩が、きっとその両方に届くはずです。


  • Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘


  • ボクシング&フィットネス B-BOXER

    公式ホ-ムペ-ジ

    https://www.b-boxer.net/


    詳細のご案内

    https://b-boxer.hp.peraichi.com/?_ga=2.97592476.2045076746.1702966087-374072847.1701678793&_gl=1*1c2hpbd*_gcl_au*MTUzMjU0NjM0NC4xNzAxNjc4Nzkz


 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page