top of page
検索

挑戦する人生を支える力 〜初動負荷トレーニング〜

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年5月1日
  • 読了時間: 2分

40歳を過ぎたある日、私は「もう年齢だから」と諦めかけていた自分に気づきました。そんな時に出会ったのが、初動負荷トレーニングでした。


体に無理な負担をかけず、動きの始まりに負荷を乗せ、筋肉や関節をしなやかに育てていく。

これまで知っていた筋力トレーニングとはまったく異なる感覚に、私は驚き、惹かれました。


■ 初動負荷が私を「挑戦する体」に変えた

初動負荷トレーニングを始めてから、私は次々に新しいスポーツに挑戦できるようになりました。

  • サッカー

  • フットサル

  • サーフィン

  • ボクシング

  • 陸上短距離

  • 柔道

40歳を過ぎてからこれだけの競技に取り組めるとは、かつて想像もしていなかったことです。体は確実に、軽やかさと柔軟性を手に入れていました。

たとえサッカーの試合中に骨折をしても、医師が告げた回復期間の半分で完治した事実が、私の体の変化を何より雄弁に物語っています。


■ そして、IMPRPマシンとの出会い

この経験を多くの人に伝えたい。もっと多くの人に、年齢にとらわれず挑戦できる体の可能性を知ってもらいたい。

その想いから私は、ボクシングを中心としたフィットネスクラブを立ち上げました

クラブの中心に据えたのが、**IMPRO**というトレーニングマシンです。このIMPROは、まさに初動負荷トレーニングの理論を実現するために設計されたマシンです。


▶︎ 動き出しにスムーズな負荷を与え▶︎ 筋肉を無理に収縮させず▶︎ 神経系と連動して自然な動きを引き出す

IMPROを使うことで、初心者からアスリートまで、誰もが安全に、しなやかで動きやすい体づくりを目指せるのです。


■ 年齢を、可能性に変える場所


私のフィットネスクラブは、単に「体を鍛える場所」ではありません。ここは、

  • もう一度走りたい人

  • 新しいスポーツに挑戦したい人

  • 体に不安を感じながらも動き続けたい人すべての人にとっての、**「可能性を広げる場所」**でありたいと願っています。


そしてその中心に、初動負荷トレーニングIMPROマシンの力があります。

年齢を重ねたからこそ、正しい動き、正しい負荷、正しい挑戦を選べる時代。私自身の経験をもとに、これからも多くの人とその素晴らしさを分かち合っていきたいと思います。



 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page