top of page
検索

力を抜いて、強くなる ― B-BOXERと「脱力」の科学 ―

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年10月27日
  • 読了時間: 1分

■「頑張る」より「抜く」ことの難しさ

 多くの人は「姿勢を正そう」「筋肉をつけよう」とするとき、つい「力を入れる」方向に意識が向かいます。

けれど、猫背も反り腰も“力を抜けない姿勢”です。 


見た目には緩んでいるようでも、実際はアウターマッスル(表層筋)が緊張し、背骨まわりが固まっている。

これは「頑張り続ける体」であり、呼吸も浅く、脳も休まらない状態です。


 この「力み」を解くことこそ、B-BOXERが大切にしている**“整えてから鍛える”**という哲学の出発点です。

 リアラインで骨格を整え、IMPROで可動域を引き出し、小林式矯正で神経・筋の通りを改善してから動く──それは「脱力して立つ」ことを再学習するプロセスでもあります。


Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘


ボクシング&フィットネス B-BOXER


公式ホ-ムペ-ジ

詳細のご案内




 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page