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偶然か、運命か。        IMPROマシンと浦和レッズに導かれて

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年6月10日
  • 読了時間: 3分
  • 2年前のことです。YouTubeで偶然、IMPROというトレーニングマシンの展示会紹介動画を目にしました。

  • 私は以前から、初動負荷トレーニングができるマシンを探し続けており、大阪や東京で新しいマシンがあると聞けば、必ず体験に出向いていました。

  • さまざまなマシンに触れてきた中で、このIMPROには一目で再現性の高さを感じ、直感的に「これだ」と思いました。


  • すぐにメーカーへメールで問い合わせをし、見積もりをいただきました。

  • 当時は創業準備の真っただ中。導入コストには慎重でしたが、IMPROは予算内に収まる内容でした。


  • 2022年2月、現物を体験し購入を決断するため、東京まで足を運びました。

  • 担当してくださったのは有限会社クラブクリエイトの役員である荻原哲也氏です。


  • 実際にIMPROを体験してみて、私の読み通り非常によく改良されたマシンだと感じました。

  • 初動負荷トレーニングの理論をしっかり再現できており、その場で導入を決めました。


  • 商談後、荻原氏と雑談する中で、彼が埼玉県出身でシニアサッカーを続けていることを知りました。

  • 実は私も55歳までサッカーをしていましたし、1993年のJリーグ発足以来の浦和レッズのサポーターでもありました。


  • そのことを伝えると、荻原氏は意外そうな、不思議そうな表情を浮かべていました。

  • 私の住む高槻市はガンバ大阪のホームタウンでもあるため、余計に驚かれたのかもしれません。


  • すると荻原氏が「私の息子、レッズの選手です」と語ってくれました。驚きました。

  • 荻原氏の次男、荻原拓也選手は浦和ユース出身の生粋のレッズ選手であり、2023年シーズンには京都サンガへのレンタル移籍からレッズへ復帰することが決まっていました。

  • IMPROというマシンと浦和レッズ、この偶然とも運命ともいえる引き合わせに、不思議な絆を強く感じました。


  • その後のお話で、拓也選手もユース(U-19)からトップチームに上がる際に壁にぶつかったこと、そして父である哲也氏に相談した結果、自宅リビングにこのIMPROマシンを複数台設置したことを伺いました。

  • その効果もあり、拓也選手は現在、トップチームで大きく活躍されています。


  • そして2023年3月、B-BOXERにも念願のIMPROマシンが納品・設置されました。

  • その際には、“荻原拓也選手の心のこもった手書きのサイン”も添えられており、私にとって非常に感慨深い出来事となりました。


  • 人と人、モノと人、そしてスポーツを通じた“縁”は、本当に不思議なものだと感じます。

  • IMPROマシン、そして浦和レッズ。

  • この運命的な出会いが、これからも多くの人の身体と心を支える力になることを願っています。


  • Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘


  • ボクシング&フィットネス B-BOXER

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    https://www.b-boxer.net/


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