top of page
検索

ボクシングと身体操作の核心 〜シントゥーラ(Cintura)の力〜

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年4月22日
  • 読了時間: 2分
  • ボクシングの本場といえば、真っ先に名前が挙がるのがメキシコです。


  • 世界中に名を馳せるテクニシャンたちが数多く育つこの地では、「シントゥーラ(Cintura)」——つまり「腰」の動きが、ボクシング技術の核として大切にされています。


  • スペイン語で「Cintura」とは、文字通り「腰」や「ウエスト」を意味する言葉です。


  • ボクシングの専門用語としては「juego de cintura(フットワークや腰の使い方)」という表現があり、これが攻撃と防御のバランスを生み出すために非常に重要な技術とされています。


  • 腕や肩の力だけでパンチを繰り出すのではなく、体の芯である腰をしなやかに使うことで、重心を安定させ、体重移動をスムーズにし、全身が連動した動きを可能にする——これが、シントゥーラの真髄です。


  • この考え方は、私たちB-BOXERでご提供しているトレーニングにも通じるものがあります。


  • ボクシングの動きだけでなく、フィットネスや日常動作の中でも、無駄な力みを取り、軸を意識した動き方を身につけていただくことを目指しています。


  • B-BOXERでは、レッスンの中でこの「シントゥーラ(腰の操作)」を一つの目標とし、身体全体をしなやかに使う感覚を丁寧に養っていきます。


  • 運動が初めての方でも、自然にその動きが身についていくよう、段階的にご指導いたします。


  • 腰を中心に動けるようになると、日常生活でも体の使い方が変わります。


  • 歩行、階段昇降、荷物の持ち上げなど、普段の動作が軽やかで安定し、疲れにくくなります。


  • ぜひ、さまもB-BOXERで“腰から動く”という新たな身体感覚を体験してみてください。


  • ボクシングの知恵を活かしたこのアプローチが、日常にも役立つ「動ける体」づくりの第一歩になることを願っています。


  • Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘


ボクシング&フィットネス B-BOXER


公式ホ-ムペ-ジ


詳細のご案内

 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page