top of page
検索

ケトン体で目覚める、       美と健康の新ステージ

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年4月8日
  • 読了時間: 3分

~脂肪が燃えるスイッチを入れろ!~



◆ケトン体とは?


ケトン体とは、私たちの肝臓で作られる脂肪由来のエネルギー源です。普段、体は糖(グルコース)を燃料にしていますが、糖が不足すると、体は「脂肪を分解してエネルギーを作ろう」とスイッチを切り替えます。そのときに生まれるのがケトン体。つまり、

ケトン体=脂肪を燃やしてできる“クリーンな燃料”なんです。

◆なぜケトン体が注目されているのか?

ケトン体モードに切り替わると、体にとって次のようなメリットが期待されます:


  • 脂肪燃焼の加速(ダイエット効果)

  • 集中力アップ・頭が冴える(脳が好むエネルギー)

  • 血糖値の安定化(糖質の過剰摂取を防ぐ)

  • エネルギーの持続性(空腹でもバテにくい)


ボクシングやトレーニングを継続する上でも、こういった身体の状態は非常に好都合です。


◆ケトン体をうまく活かすには?

ケトン体を「意識的に」活かすには、以下のような生活習慣がカギになります。


🔹1. 食事:糖質コントロール(ケトジェニック・低糖質食)

  • 白米やパン、砂糖などを控えめに。

  • 代わりに、良質な脂質(アボカド・オリーブオイル・ナッツ類)やたんぱく質をしっかり摂る。

  • 野菜や海藻類でビタミン・ミネラルも忘れずに。


🔹2. ファスティング(断食)

  • 16時間断食(例えば夜8時~翌日12時まで食べない)などの時間制限食もケトン体スイッチを入れるのに効果的。

  • 朝に冷水シャワーを浴びるのも代謝スイッチを入れるひとつの習慣ですね!(←これはB-BOXER流)


🔹3. 有酸素運動×筋トレ

  • 軽めのランニング、ウォーキングやボクシングのシャドー、ミット打ちは最強の脂肪燃焼系。

  • ケトン体は運動中にも使われやすいエネルギーなので、無駄なく脂肪を活用!


◆B-BOXERが考える「ケトン体=自己管理のバロメーター」


B-BOXERでは、体の声を聞くこと・エネルギーの流れを意識することを大切にしています。ケトン体モードは「自分の身体が今、どんなエネルギーを使っているのか」を意識する、まさに最初の一歩。

無理な糖質制限をする必要はありません。大切なのは、                 「自分にとって心地よく、続けられるスタイル」を見つけることです。


◆最後に:美しい身体とは「目的のある身体」


ケトン体の活用は、「健康的に脂肪を減らす」だけでなく、「集中力を高める」「疲れにくい身体をつくる」など、人生をアクティブにするベースになります。

B-BOXERでは、動作・食事・習慣の三位一体で、あなただけの理想の身体を一緒につくります。

脂肪を燃やし、意識を磨き、人生を変える。ケトン体は、あなたの中に眠るそのスイッチです。

🔻【体験セッション受付中】自分の脂肪を味方につけたいあなた、まずはB-BOXERで一歩踏み出しませんか?ケトン体スイッチ、一緒に入れましょう!


Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘



 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page