top of page
検索

「ハーモニー志向のフィットネス」

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年8月20日
  • 読了時間: 2分

これまでの自己啓発やフィットネスは、「とにかく頑張る」「限界まで追い込む」といった努力一辺倒のスタイルが主流でした。

確かに努力は成果を生みますが、無理な積み重ねは心身に疲労を残し、続かない原因にもなります。

いま注目されているのは、心と身体の調和=ハーモニー志向です。

ただ筋力を強化するだけでなく、生活全体の質を高め、意味ある目標に向かって“無理なく続けられる習慣”を育む考え方です。


ハーモニー志向のポイント

  • 心身のバランスを重視:身体を動かすことで気持ちを整え、メンタル面も回復させる

  • 意味ある目標へ集中:単なる「痩せたい」ではなく、「長く健康に動ける身体でいたい」など、本質的な目的にフォーカス

  • リチャージの習慣化:短いストレッチ、深呼吸、軽い運動などを日常に組み込み、常にリフレッシュできる状態を維持


B-BOXERの取り組み

B-BOXERでは、ボクササイズの爽快感と、矯正法やストレッチによる身体の調整を組み合わせることで、心身のリズムを整えるプログラムを展開しています。

「頑張る」だけではなく、「整える」時間を持つことで、利用者の方々が生活全体で軽やかさを実感できるよう工夫しています。


ハーモニー志向とは、努力の量を競うのではなく、自分にとって心地よいリズムで成長を続けるスタイルです。

B-BOXERは、皆さまが「鍛える」だけでなく「整え、充実する」時間を持てるようサポートし、人生そのものをより豊かにするフィットネスを提案していきます。


Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘


ボクシング&フィットネス B-BOXER


公式ホ-ムペ-ジ

詳細のご案内




 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page