top of page
検索

“100年生きる為”の動ける体づくり

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年8月7日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年8月20日

〜シニアと更年期世代に寄り添う、安心・安全な運動メニュー〜


現代は「人生100年時代」と言われます。長く生きるだけでなく、**“最後まで自分の足で動けること”**が、これからの健康寿命において何より重要です。


B-BOXERでは、年齢やライフステージの変化に応じて、誰もが安心して参加できるシニア向け・更年期特化型プログラムを提供しています。


■シニア世代に必要なのは「転ばない力」

歳を重ねると、自然と筋力やバランス感覚が低下し、ちょっとした段差での転倒が大きなケガにつながることもあります。

B-BOXERでは、リアライン機器やIMPROマシンを活用し、「歩く・立ち上がる・しゃがむ」といった生活動作を支える筋力と柔軟性を安全に鍛えていただけます。


とくに人気なのが、以下のようなシニア向けエクササイズです:

  • 骨盤と足裏のアライメントを整えるバランス強化運動

  • 転倒予防のための膝・股関節まわりの機能向上トレーニング

  • 呼吸と連動したストレッチや体幹エクササイズ

ゆっくり、確実に、身体を動かすことで、無理なく体力がつき、「できること」が増えていきます。


■更年期女性に必要なのは「変化に対応する力」

40代後半から50代にかけて迎える更年期は、女性にとって心身ともに大きな変化の時期です。ホルモンバランスの変化により、


  • 疲れやすい

  • 眠れない

  • 気分が落ち込みやすい

  • 体型が崩れるといった不調に悩まされる方も少なくありません。

B-BOXERでは、ピラティス経験のあるインストラクターや、小林式矯正法を学んだ施術スタッフが常駐し、骨盤調整や自律神経ケアを重視したプログラムをご提供しています。

たとえば、


  • 軽度な運動+耳つぼ刺激による自律神経バランスの改善

  • インナーマッスルを目覚めさせる穏やかな呼吸エクササイズ

  • リンパや血流を促す「整えてから鍛える」流れ

運動が苦手な方にも「これなら続けられる」とご好評いただいております。


■「年齢」ではなく「ステージ」に応じたアプローチを

B-BOXERでは、“年齢”だけで判断するのではなく、お一人おひとりの「身体の状態」「生活習慣」「目標」に応じて、プログラムをご提案しています。

どんなに年齢を重ねても、「立つ」「歩く」「階段を昇る」といった基本動作を守ることは可能です。

そして、更年期以降の女性が「自分らしく、美しく、アクティブに生きる」ためのサポートも、私たちの大切な使命だと考えています。


■B-BOXERは「動ける人生」を応援します

健康寿命を延ばすために必要なのは、“特別な筋トレ”ではなく、“生活を支える動き”を育てること。

B-BOXERは、あらゆる世代の方が、自分のペースで運動に取り組める安心の空間を整えています。

「そろそろ運動を始めたいけれど不安…」「身体の不調が気になりはじめた」「将来、介護されない体を保ちたい」

そう感じた時が“はじめ時”です。ぜひ一度、B-BOXERの体験プログラムにご参加ください。



 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page