糖質制限とコンビニの普及Toshihiro Yamanaka2025年3月9日読了時間: 2分現代社会において、糖質の過剰摂取が慢性的な疲労や体調不良の原因となっています。特に働く女性の皆さんは、忙しい日々の中で簡単に手に入る食事に頼りがちです。しかし、コンビニの普及が健康的な食生活を妨げる大きな要因になっていることをご存じでしょうか?糖質疲労とは、糖質を過剰に摂取することで血糖値の乱高下が起こり、エネルギーの安定供給が妨げられることで生じる慢性的な疲労感のことを指します。食後に急激に血糖値が上がり、その後急降下することで、眠気や倦怠感、集中力の低下が起こります。体調不良の原因となることもあります。コンビニ食品は糖質を多く含んでいます。ヨーグルトやスムージーなどの「ヘルシーそう」な食品にも砂糖が多く含まれています。糖質制限で疲れにくい体を作る糖質疲労を防ぐため、B-BOXERでは以下のような食習慣を推奨しています。タンパク質を意識的に摂る鶏肉、魚、豆類、卵などのタンパク質をしっかり摂取することで、エネルギーの安定供給が可能になります。良質な脂質を取り入れるナッツ類、アボカド、オリーブオイルなどの良質な脂質は、満腹感を持続させ、エネルギー源としても有効です。コンビニの選択肢を見直すどうしてもコンビニを利用する場合は、ゆで卵、ナッツ、無糖ヨーグルトなどの低糖質食品を選びましょう。糖質制限は、疲れにくい体を作るだけでなく、集中力の向上やダイエット効果も期待できます。コンビニ食品の選び方を工夫するだけでも、糖質過多を防ぐことが可能です。B-BOXERでは、忙しい毎日を元気に過ごすための食習慣のアドバイスも行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください!健康的な食生活を取り入れ、疲れ知らずの体を目指しましょう!Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘ボクシング&フィットネス B-BOXER公式ホ-ムペ-ジhttps://www.b-boxer.net/詳細のご案内https://b-boxer.hp.peraichi.com/?_ga=2.97592476.2045076746.1702966087-374072847.1701678793&_gl=1*1c2hpbd*_gcl_au*MTUzMjU0NjM0NC4xNzAxNjc4Nzkz#ダイエット #ボディメイク #ボクシング #トレ-ニング #パーソナルトレ-ニング#キックボクシング #糖質制限 #糖質疲労 #体質改善
拳の先、密着の深淵へ ―― 63歳からの組技に挑む理由1. 「生業」としてのボクシング、その誇りと限界 私は今、ボクシングジム「B-BOXER」を経営し、拳を通じて多くの方に健康と情熱を伝える日々を送っています。 ボクシングは私の人生を支える生業(なりわい)であり、その合理的なテクニックと、サウスポーとして確立した独自の思想には絶対の自負があります。 しかし、一人の 武術マニア として己の内面を見つめたとき、そこには長年埋まることのない空白がありまし
「辞めていただく」ことも、トレーナーの大切な義務である理由。違和感を見逃さない。それが「命」への責任。 先日、ある会員様がB-BOXERを卒業されました。 理由は、内科受診の結果、深刻な動脈硬化が見つかったこと。 血管年齢は90歳。これ以上の激しい運動は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを伴うという診断でした。 実は、その方は以前からレッスン前の測定で血圧が高く、私はずっと気になっていました。ご本人は「機械の調子が悪いだけ」「医者も大丈夫と言っている」と笑っておら
【ロコモ対策・マットピラティス】をご検討の方へ〜いつまでも自分の足で歩くために。関節と筋肉を“コゲ”から守る〜 「階段がつらい」「体が硬くなった」と感じるのは、加齢のせいだけではありません。 骨や関節を支えるコラーゲンが「糖化」して、しなやかさを失っているサインかもしれません。 糖化とロコモティブシンドローム: 軟骨や筋膜はタンパク質(コラーゲン)でできています。 ここが糖化して“コゲ”てしまうと、関節が硬くなり、可動域が狭まります。 これ
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