運動のすすめ 〜動作ソムリエとしての視点〜Toshihiro Yamanaka2025年3月19日読了時間: 2分私は「動作ソムリエ」として、運動を通じて皆さんの身体の使い方を向上させ、より快適で効率的な動きを身につけるサポートをしています。運動の本質は「動作」にあり運動というと、筋力をつけることやダイエット目的で行うものと考えがちですが、私が大切にしているのは「動作の質」です。どんなスポーツでも、日常の動きでも、効率的な動作ができることで、余計な負担が減り、ケガの予防やパフォーマンス向上につながります。例えば、ボクシングでは「パンチ力を上げる」ことを目的にする方が多いですが、実際には「効率の良い体の連動」ができることで、無駄な力を使わずに強いパンチが打てるようになります。同じように、ランニングでも「脚を鍛える」のではなく「身体全体のバランスよく使う」ことが重要なのです。動作を磨くことで得られる効果日常生活の動きがスムーズになる(階段の昇り降り、歩行の疲労軽減)スポーツのパフォーマンス向上(ランニング、ゴルフ、ボクシングなど)肩こりや腰痛の予防・改善(正しい姿勢や動きの習得)ケガのリスクを減らす(関節や筋肉への無駄な負担を軽減)「動作ソムリエ」として伝えたいこと私はこれまで剣道、トライアスロン、サッカー、ボクシングと様々なスポーツを経験し、さらに医療の知識や身体操作の研究を続けてきました。その経験を活かし、一人ひとりの体の使い方に合わせたアドバイスを提供することが「動作ソムリエ」としての役割だと考えています。B-BOXERでは、ボクシングの動きを取り入れながら、誰でも実践できる身体の使い方を学ぶことができます。運動が苦手な方、これから何か始めたい方、動作を見直したいアスリートの方まで、ぜひ一度ご相談ください。動作を磨き、より良い身体の使い方を手に入れましょう!Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘ボクシング&フィットネス B-BOXER公式ホ-ムペ-ジhttps://www.b-boxer.net/詳細のご案内https://b-boxer.hp.peraichi.com/?_ga=2.97592476.2045076746.1702966087-374072847.1701678793&_gl=1*1c2hpbd*_gcl_au*MTUzMjU0NjM0NC4xNzAxNjc4Nzkz#ダイエット #ボディメイク #ボクシング #トレ-ニング #パーソナルトレ-ニング#キックボクシング #運動のすすめ #動作ソムリエ
拳の先、密着の深淵へ ―― 63歳からの組技に挑む理由1. 「生業」としてのボクシング、その誇りと限界 私は今、ボクシングジム「B-BOXER」を経営し、拳を通じて多くの方に健康と情熱を伝える日々を送っています。 ボクシングは私の人生を支える生業(なりわい)であり、その合理的なテクニックと、サウスポーとして確立した独自の思想には絶対の自負があります。 しかし、一人の 武術マニア として己の内面を見つめたとき、そこには長年埋まることのない空白がありまし
「辞めていただく」ことも、トレーナーの大切な義務である理由。違和感を見逃さない。それが「命」への責任。 先日、ある会員様がB-BOXERを卒業されました。 理由は、内科受診の結果、深刻な動脈硬化が見つかったこと。 血管年齢は90歳。これ以上の激しい運動は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを伴うという診断でした。 実は、その方は以前からレッスン前の測定で血圧が高く、私はずっと気になっていました。ご本人は「機械の調子が悪いだけ」「医者も大丈夫と言っている」と笑っておら
【ロコモ対策・マットピラティス】をご検討の方へ〜いつまでも自分の足で歩くために。関節と筋肉を“コゲ”から守る〜 「階段がつらい」「体が硬くなった」と感じるのは、加齢のせいだけではありません。 骨や関節を支えるコラーゲンが「糖化」して、しなやかさを失っているサインかもしれません。 糖化とロコモティブシンドローム: 軟骨や筋膜はタンパク質(コラーゲン)でできています。 ここが糖化して“コゲ”てしまうと、関節が硬くなり、可動域が狭まります。 これ
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