top of page
検索

潜在意識とダイエット、ボクシングの関係

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年3月11日
  • 読了時間: 2分

B-BOXERでは、単なるフィットネスとしてのボクシングではなく、潜在意識を活用したダイエットとパフォーマンス向上を重視しています。なぜなら、理想の体型や動きは、身体だけでなく「意識」からも作られるからです。


潜在意識とは?人間の意識には「顕在意識」と「潜在意識」があります。顕在意識は、日常的に意識している思考や行動を司る部分。一方で潜在意識は、自覚せずに形成される価値観や習慣、無意識の反応などを支配する部分です。ダイエットやトレーニングにおいては、顕在意識で「痩せたい」「強くなりたい」と思っていても、潜在意識が「自分は変われない」「運動は苦手」と思い込んでいると、行動が続かず成果が出にくくなります。


ボクシングで潜在意識を書き換えるボクシングは、反射的な動作の連続であり、意識と無意識のバランスが重要です。正しいフォームや動きを繰り返し行うことで、無意識に理想の体の使い方ができるようになります。このプロセスを通じて、以下のような変化が起こります。


成功体験の積み重ね:

ジャブが正しく打てる、ミットに的確に当てられるなど、小さな成功体験を積むことで「自分はできる」という意識が形成されます。


自律神経の活性化:

ボクシングのリズミカルな動きは、交感神経と副交感神経のバランスを整え、ストレスを軽減します。


体の変化を実感する:

筋肉の引き締まりや体力向上を感じることで、「運動が楽しい」「もっと動きたい」というポジティブな意識へと変わります。


Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘





 
 
 

最新記事

すべて表示
【ロコモ対策・マットピラティス】をご検討の方へ

〜いつまでも自分の足で歩くために。関節と筋肉を“コゲ”から守る〜 「階段がつらい」「体が硬くなった」と感じるのは、加齢のせいだけではありません。 骨や関節を支えるコラーゲンが「糖化」して、しなやかさを失っているサインかもしれません。 糖化とロコモティブシンドローム:  軟骨や筋膜はタンパク質(コラーゲン)でできています。 ここが糖化して“コゲ”てしまうと、関節が硬くなり、可動域が狭まります。 これ

 
 
 
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page