top of page
検索

ビジュアライゼーション      (イメージトレーニング)

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年6月6日
  • 読了時間: 2分

ビジュアライゼーション(イメージトレーニング)は、運動習慣の定着や体質改善、ダイエット、ボディメイク、そして人生のさまざまな成功に至るための、とても効果的な方法です。

近年、トップアスリートや経営者だけでなく、一般の方にも広く取り入れられるようになっています。


なぜビジュアライゼーションが成功につながるのでしょうか?

それは、「できる自分」を頭の中で何度も具体的にイメージすることで、脳と心が成功への道筋を自然と探し始めるからです。


たとえば、運動を継続する自分、体重が減って嬉しそうな自分、鏡に映る理想の体型の自分を鮮明に思い浮かべることで、行動へのモチベーションが生まれます。

しかし、大きな目標だけを掲げていると、途中で挫折しやすくなります。

そこで大切なのが、「ちいさな成功」「ちいさな勝利」を自分自身で設定することです。

たとえば、「今日は階段を使った」「お菓子を1個がまんできた」「運動後にすっきりした気持ちになれた」といった小さな成果を、しっかり認めてあげること。

これを積み重ねることで、自己肯定感が高まり、自然と行動が継続しやすくなります。


毎日少しずつ、自分にできることを積み重ねていく。

その一つ一つが、やがて大きな成果へとつながっていきます。

「今日は昨日の自分より、ほんの少し前進できた」――この実感こそが、成功への確かな一歩なのです。


ぜひ、あなたもご自身の「ちいさな成功」を日々ビジュアライズし、設定してみてください。

その積み重ねが、必ず理想の自分へと導いてくれます。



 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page