top of page
検索

B-BOXERの2年半、次なる進化へ

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2025年9月29日
  • 読了時間: 2分

B-BOXERは開業から2年半を迎えました。

この道を歩み始めた背景には、私自身の長年の経験があります。

35年間、大手機械工具系専門商社に勤める傍ら、アフター5を活用してスポーツに取り組みました。

そして40歳の時に出会ったのが「初動負荷トレーニング」です。

そこから身体が改善され、オーバー40サッカーやサーフィンに打ち込み、さらにはボクシングとも出会いました。


私が確信したのは――**「基礎的なトレーニングを地道に積み重ね、適切なメンテナンスを続ければ、体力は衰えるどころか向上していく」**という事実です。


その想いを多くの方に届けたいと決意し、60歳を迎えた節目に起業。以来、ほぼ年中無休で全力を注いできました。2年半走り抜けてきましたが、まだ道半ばです。


新たな補助金採択と進化するB-BOXER

このたび、中小企業庁の「小規模事業者持続化補助金」に採択されました。

在2台導入しているストレッチマシンに加え、同シリーズの異なるタイプを2台増設することが決定。

これにより、より幅広い年代や体力レベルのお客様に対応できるメニューへと進化します。


従来の「整えてから鍛える」アプローチはそのままに、即効性と変化の実感を一層強化。

体の不調を抱える方も、もっと高みを目指す方も、安心して成果を感じられる場をつくります。


皆さまへ

開業以来、支えてくださった会員の皆さまのおかげで、B-BOXERは着実に歩みを進めてまいりました。

これからも「健康寿命の延伸」と「運動を通じた自己実現」の両立をめざし、挑戦を続けます。

どうか、B-BOXERのこれからの進化にご期待ください。


Boxing & Fitness B-BOXER 山中敏弘


ボクシング&フィットネス B-BOXER


公式ホ-ムペ-ジ

詳細のご案内


 
 
 

最新記事

すべて表示
【生活習慣病対策・耳つぼダイエット】をご検討の方へ

〜「痩せにくい」「体が重い」…その原因は内臓の“コゲ”かもしれません〜 「健診の結果が気になる」「食事制限をしても体重が落ちない」そんなお悩みはありませんか? 実は、過剰な糖質摂取によって体内に蓄積した「AGEs(糖化物質)」が、代謝を下げ、太りやすく疲れやすい体を作っている可能性があります。 糖化が招く悪循環: 血糖値が急上昇すると、血管や内臓が糖化し、脂肪燃焼効率が低下します。 これが、生活

 
 
 
その「疲れ」の正体は、身体の“コゲ”かもしれません。

「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「練習中にスタミナが切れるのが早くなった」 そんな悩みを感じていませんか? その原因は、単なる体力低下ではなく、体内で起きている**「糖化(とうか)」**にあるかもしれません。 今回は、動ける体を取り戻すために知っておきたい「糖化と疲労」の関係についてお伝えします。 1. 糖化は「身体のコゲ」 糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき、

 
 
 
「習慣が未来をつくる──B-BOXER流・60代からの身体戦略」

① 人生100年時代、体は“交換できない資産”になる 家や車は買い替えられます。スマートフォンも新しいものに替えられます。 けれど、 体だけは一生もの です。 60歳を超えると、多くの人が自身の体に“老い”の変化を感じ始めます。 階段の上り下りが億劫になったり、膝や腰に痛みが出たり、気持ちは若くても体が追いつかなくなる──。 しかし、そのタイミングこそが転換点です。 体は「使い方」を変えれば、驚く

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page