top of page
検索

〝トライアスロンからサッカ-への身体づくり〟

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 2024年6月19日
  • 読了時間: 1分

トライアスロンのトレ-ニングは主に「マフェトン理論」に基づいて行っていました。

これは簡単に言うとLSD(long Slow Drive)=ゆっくり長くというトレ-ニングです。

また、アスリートの摂取すべき栄養に関してもこの理論から学びました。


そしてサッカ-との出会いです。まず40歳以上のチ-ムがあると噂に聞き

デスペラ-ド高槻というチ-ムに加入出来ました。初めて自分の背番号を

貰いました、22番でした。


このサッカ-は40歳から53歳まで楽しみました。息子たちの少年サッカ-チ-ムの

コ-チもさせて頂きました。大変迷惑もかけました。そして、とても勉強になりました。

スポ-ツというものの本質を考えることが出来ました。


その中でコ-チなのか、フィジカルトレ-ナ-なのか、メディカルトレーナ-なのか

自分自身とスポ-ツとの関係性を深く考えました。


〝フィジカルトレ-ナ-か、メディカルトレーナ-か〟



「鍛える前に整える」


JR高槻駅前にオープン ! ! ! アクセス良好 !

 駅前の広々スタジオで 新・運動習慣


ボクシング&フィットネス B-BOXER

公式ホ-ムペ-ジ


詳細のご案内

 
 
 

最新記事

すべて表示
拳の先、密着の深淵へ ―― 63歳からの組技に挑む理由

1. 「生業」としてのボクシング、その誇りと限界 私は今、ボクシングジム「B-BOXER」を経営し、拳を通じて多くの方に健康と情熱を伝える日々を送っています。 ボクシングは私の人生を支える生業(なりわい)であり、その合理的なテクニックと、サウスポーとして確立した独自の思想には絶対の自負があります。 しかし、一人の 武術マニア として己の内面を見つめたとき、そこには長年埋まることのない空白がありまし

 
 
 
「辞めていただく」ことも、トレーナーの大切な義務である理由。

違和感を見逃さない。それが「命」への責任。 先日、ある会員様がB-BOXERを卒業されました。 理由は、内科受診の結果、深刻な動脈硬化が見つかったこと。 血管年齢は90歳。これ以上の激しい運動は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを伴うという診断でした。 実は、その方は以前からレッスン前の測定で血圧が高く、私はずっと気になっていました。ご本人は「機械の調子が悪いだけ」「医者も大丈夫と言っている」と笑っておら

 
 
 
【ロコモ対策・マットピラティス】をご検討の方へ

〜いつまでも自分の足で歩くために。関節と筋肉を“コゲ”から守る〜 「階段がつらい」「体が硬くなった」と感じるのは、加齢のせいだけではありません。 骨や関節を支えるコラーゲンが「糖化」して、しなやかさを失っているサインかもしれません。 糖化とロコモティブシンドローム:  軟骨や筋膜はタンパク質(コラーゲン)でできています。 ここが糖化して“コゲ”てしまうと、関節が硬くなり、可動域が狭まります。 これ

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page