
いつまでも、
自分の足で歩くために
50歳から始める、足腰のじぶん習慣。
楽しみながら、無理なく続ける。
そんな運動の場所を、用意しました。
Flow
レッスンの流れ
体調確認
その日の調子を伺い、無理のない範囲を一緒に決めま す。
関節をやわらかく
固まった部分をゆっくり動かし、体を準備します。
骨盤・股関節まわり
脚の根元を整え、立つ・歩く動作につなげます。
軽い動きの練習
息が上がる運動ではなく、体が反応しやすい動きを行います。
確認とお話
変化や不安を確認し、次にできることをお伝えします。
高槻駅 徒歩1分
予防特化型コンディショニング
いつまでも、
自分の足で歩くために
高齢者・初心者でも安心の、予防特化型コンディショニング。
脚の機能を取り戻し、人生の活動レベルを上げる。
B-BOXERのアプローチ
脚を「鍛える」前に、
脚を「整える」から始めます。
多くのジムは、最初から筋トレをさせます。でも脚には、動かすための力(エンジン)と止めるための力(ブレーキ)があります。
ブレーキが過剰に働いたまま鍛えても、変わらないどころか、逆効果になることがある。
だからB-BOXERは、まず「ブレーキをゆるめる」から始めます。
ブレーキ — 止まっている脚
こんな状態になっていませんか
前腿が張って疲れやすい
股関節が固い・歩幅が狭い
膝が重く外出が不安
足裏感覚が鈍い
お尻・裏腿が使えていない
この状態のまま筋トレをしても、さらにブレーキを踏み込むことになり逆効果になるケースがあります。
ブレーキ — 止まっている脚
目指 すのはこの状態
お尻・股関節が連動する
足裏がしっかり地面を捉える
自然に一歩が出る
脚だけでがんばらなくていい
歩くのが楽しくなる
全身が連動して軽く動ける状態。骨盤・股関節から肩甲骨まで身体全体が協調して働きます。

IMPRO
関節を解放し、身体の準備を整えるメソッド
固まった関節は、いきなり動かしても動きません。IMPROは、固まった関節の可動域を段階的に広げていくメソッドです。関節がやわらかくなってから動かす。この順序を変えるだけで、身体の反応はまったく変わります。

矯正・可動域改善
崩れた土台を、正しい位置に戻す
長年かけて積み重なったクセや歪みは、意識するだけでは変わりません。骨盤の傾き、股関節の詰まり、足部のアーチ崩れ。これらを丁寧に確認し、本来あるべき位置・形に戻していきます。

動作の再学習
「使えていなかった筋肉」を目覚めさせる
長い間使われていなかった筋肉は、「動かし方」を忘れています。「お尻で踏む感覚」「足裏で地面を捉える感覚」「全身が連動して動く感覚」——これらを身体に再学習させることです。
全身の連動
骨盤・股関節から、肩甲骨までつながる身体へ。
脚だけを見ない。骨盤、股関節、足部、肩甲骨、肩関節——身体はすべてつながっています。最も大きな関節群と二番目に大きな関節群を同時に活性化することで、全身が連動して動きやすい身体を目指します。
足部
地面を捉える
股関節
脚の根元
骨盤
姿勢の土台
肩甲骨
全身の連動
肩関節
歩行リズム
原因を知る
それは、年齢のせいだけではありません。
脚が弱る、歩きにくくなる、疲れやすくなる。多くの方がその原因を「年齢」だと思っています。でも実際には、もうひとつの大きな理由があります。それは、「脚の使い方のクセ」です。
ロコモとは
医学的には、これを「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」と呼びます。骨・関節・筋肉など、身体を動かす仕組みが少しずつ衰えていく状態のこと。日本では推計4,700万人が該当し、40代から始まり、放置すると介護が必要な状態へとつながります。
01
前もも依存
歩く・立つ・上る。日常のあらゆる動作で、ふとももの前側だ けを使い続けている方がほとんどです。本来はお尻や太ももの裏側が主役のはず。前もものみが酷使される状態が続くことで、慢性的な疲れと膝への負担を生んでいます。
02
可動域の低下
関節は、使わなければ固まります。特に股関節は、長時間の座位によって著しく可動域が狭まりやすい部位です。股関節が固いと歩幅が狭くなり、つまずきやすくなり、外出が怖くなる。一見小さな変化が連鎖して、生活を縮めていきます。
03
姿勢 の崩れ
姿勢が崩れると、重心が前にずれます。前にずれた重心を支えようとして、全身の筋肉が余計な力を使い続ける。疲れやすさ、肩こり、腰痛。その多くは、脚と姿勢の問題が根本にあることがほとんどです。
これら3つに共通しているのは、「間違った使い方が積み重なった結果」だということ。
だから、ただ鍛えるだけでは変わらない。まず「使い方を整える」ことが、先に必要なのです。
原因を知る
それは、年齢のせいだけではありません。
脚が弱る、歩きにくくなる、疲れやすくなる。多くの方がその原因を「年齢」だと思っています。でも実際には、もうひとつの大きな理由があります。それは、「脚の使い方のクセ」です。
ロコモとは
医学的には、これを「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」と呼びます。骨・関節・筋肉など、身体を動かす仕組みが少しずつ衰えていく状態のこと。日本では推計4,700万人が該当し、40代から始まり、放置すると介護が必要な状態へとつながります。
01
前もも依存

