top of page
検索

【B-BOXER 2周年のご挨拶と御礼】

  • 執筆者の写真: Toshihiro Yamanaka
    Toshihiro Yamanaka
  • 4月7日
  • 読了時間: 1分

高槻市の Boxing & Fitness B-BOXER は、おかげさまで 2025年4月6日でオープン2周年を迎えることができました。


日頃からご利用いただいている会員の皆さま、そして開業当初より温かくご支援くださった関係者の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。


B-BOXERは、

疲れないカラダをつくる

鍛える前に整える

動作ソムリエとして最適な動きを導く」

というコンセプトのもと、

効率的(タイパ重視)かつ効果的(コスパ良し

高品質なトレーニング体験をお届けしてまいりました。


これからも、年齢や運動歴にかかわらず、皆さま一人ひとりの「なりたい姿」に寄り添いながら、心身の変化を実感できる場として進化を続けてまいります。

今後とも、B-BOXERをどうぞよろしくお願いいたします。

代表 山中敏弘Boxing & Fitness B-BOXER

 
 
 

最新記事

すべて表示
野生動物が持つ“波の動き”――力ではなく連動の美しさが強さを生む

トラやライオンの動きを見ると、そこには驚くほどの脱力としなやかさがあります。 一歩踏み出すときも、飛びかかる瞬間も、方向を変えるときでさえ、硬さや力みはほとんど存在しません。 身体の中心から波のようにエネルギーが伝わり、それが全身を流れていくことで無駄のない動きが生まれています。 この“波の動き”は、実は日本古来の武術にも共通しています。 剣の達人は腕の力ではなく、足裏から伝わった波を背骨が受け取

 
 
 
“整えてから鍛える”は科学である――順番を間違えると一生変わらない体になる

多くの人は「筋肉を増やせば体は良くなる」と信じています。 しかし、これは本質を見誤っています。 筋肉は体を動かすための出力装置にすぎず、その前に整えるべき「土台」が存在します。 骨の配列が乱れ、関節が正しい位置を外れ、神経の通りが悪く、呼吸が浅く、骨盤が傾いたままでは、どれだけ筋トレをしても筋肉は正しく働きません。 この状態でトレーニングをすると、お尻は使われず前ももだけがパンパンになり、腰痛や肩

 
 
 
強く、しなやかで、折れない──矢田修氏が追求する身体哲学

矢田氏が語る「幹づくり」の真髄は、単に“強い幹”を目指すことではありません。 幹が硬すぎれば、動きは鈍くなり、強い力を発揮しにくくなります。 しかし中が弱ければ、外からの負荷に耐えられず、すぐに折れてしまいます。 矢田氏はこの相反する性質を、 高次元で両立させた身体 を目指しています。 つまり、 強いのにしなやか しなるのに折れない 力んでも詰まらない 緊張しても滑らかに動く という矛盾の統合です

 
 
 

コメント


B-BOXERロゴ

Copyright2023 B-BOXER takatsuki

bottom of page